当サイトはドルフィンアニマルホスピタル「浦和美園院」のホームページです。

予 約

MENU

ドルフィンアニマルホスピタル浦和美園院

埼玉県さいたま市岩槻区美園東3-8-1
アクセス詳細を見る>>

診療時間毎週水曜日・毎月第三火曜午後休診

 
9:00〜12:00
16:00〜18:30

…毎月第三火曜午後は休診日です。

診察券をお持ちのお客様

Column

いぬねことの暮らし〜知っておきたい豆知識〜

最新のお知らせ 見出し画像

寒い季節の低温ヤケドに気をつけましょう!

冬の時期は、寒さで暖房器具や保湿グッズが手放せなくなりますね。
でも、安全だと思われているこれらのアイテムも、実は低温ヤケドの原因になります。

◉ 低温ヤケドってなに?
体温より少し高い温度(40〜50℃)に長時間触れ続けることで、皮膚にダメージが生じる現象です。
※特にねこちゃんは皮膚が薄いので注意!

◉ 原因となるもの
・ホットカーペット
・ストーブやヒーター
・湯たんぽ
・ホッカイロ
・こたつ

◉ 症状のチェックポイント
軽度:皮膚の赤み
中度:炎症・水膨れ・脱毛
重度:皮膚の壊死
※毛皮に覆われているため、見つけにくいこともあるので注意が必要です!

◉ 対策はこちら
・暖房器具の温度設定を一番弱くする
・カーペットは毛布などのカバーで覆う
・こたつの使用後はオフにする
・ストーブの周りには近づけないよう囲う
・湯たんぽはタオルで包む

◉ こんな様子に注意!
・いつもより毛づくろいが多い
・触れられるのを嫌がる
・痛がる素振りをする
・元気がなく食欲もない

◉ 低温ヤケドになってしまったら…
すぐに流水で冷やし、冷たいタオルで覆いながら病院で診察を!(氷や保冷剤の使用は危険な場合があります)
重症化すると手術が必要な場合もあるため、早急な対応を心がけましょう。

ご不安なことやお困りのことがあればいつでもご相談ください。

寒い季節の低温ヤケドに気をつけましょう!の画像