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ドルフィンアニマルホスピタル浦和美園院

埼玉県さいたま市岩槻区美園東3-8-1
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16:00〜18:30

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いぬねことの暮らし〜知っておきたい豆知識〜

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災害に向けて今できること

近年、大規模な地震によって多くの人々と動物たちが影響を受けています。
「もし自分や家族がその立場になったら…」とご心配な方も多いでしょう。

動物と暮らしているご家庭では特に、「大切な我が子をどう守ってあげられるか」大きな不安を感じているかもしれません。
そこで、万が一の災害に備え、飼い主様が準備しておくべき必需品をご紹介します。

<準備すべき物>
・食料と水(2〜3日分)
・リードや首輪、キャリーバック
・迷子札やマイクロチップの装着
・排泄物処理用の袋やペットシーツ
・常備薬(持病がある動物向け)
・動物用の靴や靴下(ガラスや瓦礫での足の怪我防止に)
・毛布やバスタオル
・口輪やハーネス(他の動物や人を苦手とする子に)
・ワクチン接種記録や持病の情報、注射証明書、登録証など
・動物の写真(体の特徴・体格がわかりやすい写真や、家族と写っている写真)

■マイクロチップとは?
マイクロチップは、直径2ミリ、長さ11ミリほどの小さなチップの円筒形の個体識別ができる電子標識器具です。
多くの臨床実験により安全性が証明されているマイクロチップは、注射と同程度の痛みで装着ができ、体への害もありません。

災害時には、首輪や迷子札を失くした動物たちが数多くいたと報告されています。
そのため、個体識別ができるマイクロチップを装着しておくと安心です。
また、海外旅行時にマイクロチップの装着が義務付けられているため、予め装着しておくことは非常に便利です。
我が子の安全のため、マイクロチップの装着を検討してみてはいかがでしょうか。

大切な家族を守るため、今から備えておきましょう。

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